Hatena::Groupmediaforcelabs

ラボ広報担当の備忘録

メディアフォースラボ広報担当の滝川陽一です。技術関連ブックマーク、広報などなど書いていきます。
 | 

2010-06-18

トピック解説「Seasar」

| 18:24

 「The Seasar Project」は、日本のオープンソースプロジェクトです。特定非営利法人Seasarファウンデーションの元、比嘉康雄(ひがやすを)氏(電通国際情報サービス)を中心とするメンバーによって、プロダクトやフレームワークの開発・公開を行われています。


 元々は、Javaによるアプリケーションサーバを開発する為のプロジェクトとしてスタートしましたが、その後DI(Dependency Injection)とAOP(Aspect Oriented Programming)をサポートしたJavaの軽量コンテナ「Seasar2(S2Container)」を開発、国内を中心に広く使われるようになりました。現在ではコミッターも増え、言語もJavaPHP、.Netなど多種多様に扱うオープンソースプロジェクトに発

展しています。


 最大の特徴は、日本発のオープンソースプロジェクトであること。情報発信がまず日本語で行われる為、国内の開発者が他のOSSと比べ非常に情報にアクセスし易く、またフィードバックを上げ易い環境に置かれているため、採用への心理的障壁が低く、開発に取り掛かりやすいのがメリットです。


 代表的なプロダクトでは、上記にも挙げたDI/AOPJava軽量コンテナ「Seasar2」、O/Rマッパー「S2JDBC」、JSF(JavaServer Faces)をベースとしたWebアプリケーションフレームワークTeeda」、Strutsをより少ない手間で扱える「SAStruts」など、「開発者を楽にしたい」という思いのもと開発工程を省力化できるプロダクトを数多く公開しています。また、派生プロダクトとして、クラウドサービス「Google App Engine」の開発に特化したフレームワークSlim3」や、RIA連携に非常に強い「T2 Framework」なども存在します。


 定期的に関連プロダクトに関する大規模なイベントも開催しており、先週6/13(日)には「Java Cloud Meeting Tokyo 2010」(法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎(JR市ヶ谷駅or飯田橋駅最寄) )が、Seasarファウンデーション主催で開催されたばかりです。


Java Cloud Meeting Tokyo 2010


 メディアフォースラボでも既に「Teeda」「S2JDBC」「T2 Framework」ら関連プロダクトを採用し開発を行っているシステムがいくつか存在します。

EstivenEstiven2012/02/18 04:50Fell out of bed feleing down. This has brightened my day!

hzecqyewdhzecqyewd2012/02/20 00:20bbgBjz , [url=http://yuigibrhvtvx.com/]yuigibrhvtvx[/url], [link=http://ehitdnxeumxy.com/]ehitdnxeumxy[/link], http://cvyainlxymey.com/

ubiinyhubiinyh2012/02/24 03:54MPzDSE <a href="http://brnxqyfgkeis.com/">brnxqyfgkeis</a>

 |