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ラボ広報担当の備忘録

メディアフォースラボ広報担当の滝川陽一です。技術関連ブックマーク、広報などなど書いていきます。
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2010-02-16

ブームに便乗(?)してIT勉強会に行こう!  ~2010/02/08の社内メールマガジン編集後記から~

02:57

 前回のエントリーで「LTはIT系の勉強会で用いられる事が多い」とお伝えしましたが、最近はIT系の勉強会が非常に活発で一種のブームとなっています。


はなずきんの「IT勉強会に行こう!」 インデックス − @IT自分戦略研究所

よしおかひろたかの「初めての勉強会」 インデックス − @IT自分戦略研究所

広がれ エンジニアの輪 インデックス − @IT自分戦略研究所


 ITエンジニアは、社内もしくは従事案件に閉じたコミュニティしか持たない場合が殆どで、上意下達の縦の関係が中心になっており、横の関係、つまり会社間を横断した繋がりを作るのが難しいのが現状です。そうなると自分がIT市場から見てどの程度の実力があるのか、その他自分の置かれている環境が市場全体から見て適切なのか判断し辛い状況となってしまいます。


 社外で開催される勉強会は、この状況を打破する最も良い方法と言えるかもしれません。所属(会社・学校)に関係なく向上心の強い人が集まり、技術共有を行う事が出来る上、セットで懇親会が開催されるようであれば、実際に密にコミュニケーションを取る事も可能です。


 私も月に2~3回は社外の勉強会・セミナーを受講するよう心がけていますが、参加していつも思うのが参加者達の「熱気」とか「やる気」と言ったものが、まるで目で見えるように感じられる事です。


 参加される方々は皆、今の自分から何かを変えたくて自ら参加される人達ばかりです。強制されて参加している人は一人もいません。非常に向上心があり、もっと良いステージに立ちたいと常日頃から考えている。常に真剣な眼差しで登壇者やスクリーンを睨み続け、議論の場があれば積極的に意見を出す人が殆どです。勉強会に参加して新たな知識を吸収する事、交流の輪を広げる事も勿論重要ですが、こういった他の方の「熱」を貰える事も、社外勉強会の大きなメリットだと私は思っています。


 現在、IT系の勉強会は全国各地で毎日のように開催されており、それらのほぼ全てをGoogleカレンダーで確認できる「IT勉強会カレンダー」というサービスを、はなずきん(家庭内インフラ管理者の独り言(はなずきんの日記っぽいの))さんが公開されています。是非積極的に活用して、多くの社外勉強会に参加してみて下さい。


IT 勉強会カレンダー

すさまじく充実してる IT 勉強会カレンダー - てっく煮ブログ

kjfhsuykkjfhsuyk2011/02/26 14:22ht1xQs <a href="http://auiegjatgcvs.com/">auiegjatgcvs</a>, [url=http://wjymbrfhtmpa.com/]wjymbrfhtmpa[/url], [link=http://ubgtoinztnzc.com/]ubgtoinztnzc[/link], http://excknqmoiuao.com/

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