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どうも、小松です。

2010-06-15

SharePointのPoint サイト紹介

| 02:07

どうも、小松です。


今日は、SharePointの情報紹介です。

※ページが崩れることがあるので、IEを使用することをおすすめします。


簡単ですが、今日はここまで。

DipoDipo2012/02/18 14:37You've hit the ball out the park! Increidlbe!

yqmjugupyqmjugup2012/02/19 19:052fdD38 <a href="http://gjcjrouixrpz.com/">gjcjrouixrpz</a>

vvgujqhsgqqvvgujqhsgqq2012/02/19 23:574sUPmp , [url=http://metlqlbgbgqu.com/]metlqlbgbgqu[/url], [link=http://maqrhbvvlpfz.com/]maqrhbvvlpfz[/link], http://zfpbhdwdmsfs.com/

qiemeniqiemeni2012/02/26 02:38bAy5Hx <a href="http://jnqzsesunyif.com/">jnqzsesunyif</a>

2010-06-09

SharePointのPoint 第2回 SharePointの開発環境

| 01:41

どうも、小松です。


今日は、SharePointの開発環境を構築したいと思います。とても簡単です。

SilverlightUIを拡張することを目指します。


0. はじめに

Silverlight 4 Toolsが英語版しかないのでVisual Studioの英語版をインストールしました。(2010/06/09)

今回インストールしたのは、以下のとおりです。


1. 開発環境のインストール

 1-1. Visual Studio 2010 Professional評価版をインストールする。

 1-2. Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010をインストールする。

 1-3. SharePoint 2010 Reference: Software Development Kitをインストールする。

 1-4. Microsoft Expression BlendR 4 Release Candidate (RC)をインストールする。


2. サンプルのWebパーツ作成

 2-0. 今回は、SharePointとデータ連携しないWebパーツを作ります。

 2-1. Visual Studio 2010を起動します。

 2-2. メニューバーより[File]->[New]->[Project]を選択し、新規プロジェクトを作成します。

 2-3. 「Templates」より「Visual C#」->「Silverlight」->「Silverlight Application」を選び、プロジェクト名をつけ「OK」ボタンをクリックします。

  (プロジェクト名を「SPSample」としました。)

f:id:coma2:20100609002106p:image

 2-4. 「New Silverlight Application」ダイアログが表示されたら、デフォルト値のまま「OK」ボタンをクリックします。

f:id:coma2:20100609002644p:image

 2-5. 簡単なSilverlightアプリを作ります。(サンプルなんでなんでもよいです。)

  私は、以下のように作りました。


【MainPage.xaml

<UserControl x:Class="SPSample.MainPage"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
    mc:Ignorable="d"
    Width="150" Height="100">

    <Grid x:Name="LayoutRoot" Background="#FFFF9898">
        <TextBlock x:Name="MyTextBlock" HorizontalAlignment="Left" Height="19" Margin="28,20,0,0" TextWrapping="Wrap" VerticalAlignment="Top" Width="100"/>
        <Button x:Name="MyButton" Content="Click!" HorizontalAlignment="Left" Height="23" Margin="28,55,0,0" VerticalAlignment="Top" Width="89" Click="MyButton_Click"/>
    </Grid>
</UserControl>

【MainPage.xaml.cs

using System.Windows;
using System.Windows.Controls;

namespace SPSample
{
    public partial class MainPage : UserControl
    {
        public MainPage()
        {
            InitializeComponent();
        }

        private void MyButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            MyTextBlock.Text = "SharePoint";
        }
    }
}

 2-6. 作成したSilverlightアプリSharePointデプロイします。

  2-6-1. プロジェクトを右クリックし、「Properties」を選択します。

f:id:coma2:20100609005803p:image

  2-6-2. 「Build」タブを選択し、「Output path」に「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\14\TEMPLATE\LAYOUTS\ClientBin」と入力し保存します。

f:id:coma2:20100609013340p:image

  2-6-3. ビルドします。(F6キーを押下)

  2-6-4. 作成したWebパーツをSharePointに追加します。

   2-6-4-1. ページの「編集」をクリックします。

f:id:coma2:20100609010553p:image

   2-6-4-2. Webパーツを挿入する場所にカーソルを合わせ、「挿入」ボタンをクリックします。

f:id:coma2:20100609010959p:image

   2-6-4-3. 「Webパーツ」をクリックします。

f:id:coma2:20100609011142p:image

   2-6-4-4. カテゴリから「メディアおよびコンテンツ」、Webパーツから「SilverWebパーツ」を選び、「OK」ボタンをクリックします。

f:id:coma2:20100609011701p:image

   2-6-4-5. URLに「/_layouts/ClientBin/SPSample.xap」と入力します。(xapファイル名は各自の環境に合わせてください。)

f:id:coma2:20100609012124p:image

   2-6-4-6. 「保存して閉じる」をクリックして、編集モードを終了します。

f:id:coma2:20100609013004p:image

  2-7. 追加したWebパーツを確認します。

f:id:coma2:20100609013538p:image

  ボタンをクリックしたら、正しく動作しました。

f:id:coma2:20100609013713p:image


3. 最後に

 今回は、SharePointと連携しないWebパーツの作成まででした。

 今後は、SharePointとのデータ連携方法などを調査したいと思います。

2010-05-19

SharePointのPoint 第1回 Windows 7にSharePoint Server 2010をインストール

| 00:55

どうも、小松です。


ご無沙汰しています。

SharePointの勉強を始めたいと思います。

開発どころか、SharePointの使い方すらままならない状態ですが、これから少しずつ学びたいと思います。

今日は、Windows 7へのSharePointインストール方法です。


実は、インストール方法はMSDNに書いてあります。

SharePoint 2010は、VistaWindows 7クライアントOSインストールすることができます。

ただ、注意しなければいけないのは、OSSharePointの種類(SharePoint ServerかSharePoint Foundation:以前のMOSSとWSS)によって、インストール方法が異なります。


0. はじめに

2010/05/18に試しました。必要なコンポーネントは随時更新されるかも知れませんので、試される場合はMSDNでご確認ください。

今回試した環境は、以下のとおりです。

OSWindows 7 Enterprise評価版(64bit)
SharePointSharePoint Server Standard Edition評価版
SQL ServerSharePoint Serverに付随のもの

OSは64bit版でなければいけません。


1. the WCF Hotfix for Microsoft Windows (KB971831)のインストール

windows6.1-kb976462-v2-x64.msuダウンロードしてインストールします。


2. ADO.NET Data Services Update for .NET Framework 3.5 SP1のインストール

Windows6.1-KB976127-v6-x64.msuダウンロードしてインストールします。


3. 必須コンポーネントインストール

 3-1. C:\にSharePointServer.exeをコピーします。

 3-2. C:\SharePointFilesフォルダを作成します。

 3-3. SharePointServer.exeをC:\SharePointFilesに展開します。

  コマンドプロンプトより以下を実行します。

c:\>SharePointServer.exe /extract:c:\SharePointFiles

 3-4. C:\SharePointFiles\Files\Setup\config.xmlを編集します。

  Configurationタグ内の一番最後に、以下を追加します。

<Setting Id="AllowWindowsClientInstall" Value="True"/>

  全体としては、以下のようになります。(環境によって異なりますので、コピーしないでください。)

<Configuration>
	<Package Id="sts">
		<Setting Id="LAUNCHEDFROMSETUPSTS" Value="Yes"/>
	</Package>

	<Package Id="spswfe">
		<Setting Id="SETUPCALLED" Value="1"/>
	</Package>

	<Logging Type="verbose" Path="%temp%" Template="SharePoint Server Setup(*).log"/>
	<!--<PIDKEY Value="Enter Product Key Here" />-->
	<Setting Id="SERVERROLE" Value="SINGLESERVER"/>
	<Setting Id="USINGUIINSTALLMODE" Value="1"/>
	<Setting Id="SETUPTYPE" Value="CLEAN_INSTALL"/>
	<Setting Id="SETUP_REBOOT" Value="Never"/>
	<Setting Id="AllowWindowsClientInstall" Value="True"/>
</Configuration>

 3-5. Microsoft FilterPack 2.0 Betaインストールします。

  コマンドプロンプトより以下を実行します。

C:\>C:\SharePointFiles\PrerequisiteInstallerFiles\FilterPack\FilterPack.msi

 3-6. Microsoft Sync Frameworkインストールします。

  Synchronization.msiダウンロードしてインストールします。

 3-7. SQL Server Native Clientインストールします。

  sqlncli.msiダウンロードしてインストールします。

 3-8. Windows Identity Foundation (Windows6.1-KB974405-x64.msu)をインストールします。

  Windows6.1-KB974405-x64.msuダウンロードしてインストールします。

 3-9. Chart Controlsをインストールします。

  MSChart.exeダウンロードしてインストールします。

 3-10. SQL Server Analysis Services - ADOMD.Netをインストールします。

  SQLSERVER2008_ASADOMD10.msiダウンロードしてインストールします。

 3-11. IISの設定を行います。

  コマンドプロンプトより以下を実行します。

start /w pkgmgr /iu:IIS-WebServerRole;IIS-WebServer;IIS-CommonHttpFeatures;IIS-StaticContent;IIS-DefaultDocument;IIS-DirectoryBrowsing;IIS-HttpErrors;IIS-ApplicationDevelopment;IIS-ASPNET;IIS-NetFxExtensibility;IIS-ISAPIExtensions;IIS-ISAPIFilter;IIS-HealthAndDiagnostics;IIS-HttpLogging;IIS-LoggingLibraries;IIS-RequestMonitor;IIS-HttpTracing;IIS-CustomLogging;IIS-ManagementScriptingTools;IIS-Security;IIS-BasicAuthentication;IIS-WindowsAuthentication;IIS-DigestAuthentication;IIS-RequestFiltering;IIS-Performance;IIS-HttpCompressionStatic;IIS-HttpCompressionDynamic;IIS-WebServerManagementTools;IIS-ManagementConsole;IIS-IIS6ManagementCompatibility;IIS-Metabase;IIS-WMICompatibility;WAS-WindowsActivationService;WAS-ProcessModel;WAS-NetFxEnvironment;WAS-ConfigurationAPI;WCF-HTTP-Activation;WCF-NonHTTP-Activation

  3-12. IISの設定の確認を行います。

   3-12-1. コントロールパネルをアイコン表示に切り替え、「プログラムと機能」を選択し、右の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

f:id:coma2:20100520003115p:image

   3-12-2. IIS(インターネット インフォメーション サービス)の設定が図のようになっているか確認します。

f:id:coma2:20100520003344p:image

f:id:coma2:20100520003400p:image


4. OS再起動

必ず再起動してください。


5. SharePoint Serverのインストール

コマンドプロンプトより以下を実行します。

C:\>c:\SharePointFiles\Setup

スタンドアロンを選択します。(開発環境ではスタンドアロンにしなければいけません)


6. SQL Server 2008 KB 970315 x64インストール

構成ウィザードが立ち上がったら、先に進む前にSQL Server 2008 KB 970315 x64インストールします。

webサイトで問い合わせて381569_intl_x64_zip.exeを取得します。

ダウンロードしたら、解凍してSQLServer2008-KB970315-x64.exeを実行します。


7. 構成ウィザード

構成ウィザードを実行して終了です。

ちなみに、SharePoint Server 2010 betaインストールしたときは、ここで以下のようなエラーが発生しました。

05/14/2010 00:33:16  8  ERR              Task configdb has failed with an unknown exception 
05/14/2010 00:33:16  8  ERR              Exception: System.IO.FileNotFoundException: ファイルまたはアセンブリ 'Microsoft.IdentityModel, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。
ファイル名 'Microsoft.IdentityModel, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35' です。
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPFarm.CurrentUserIsAdministrator(Boolean allowContentApplicationAccess)
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPConfigurationDatabase.Microsoft.SharePoint.Administration.ISPPersistedStoreProvider.DoesCurrentUserHaveWritePermission(SPPersistedObject persistedObject)
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPPersistedObject.BaseUpdate()
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPFarm.Update()
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPConfigurationDatabase.RegisterDefaultDatabaseServices(SqlConnectionStringBuilder connectionString)
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPConfigurationDatabase.Provision(SqlConnectionStringBuilder connectionString)
   場所 Microsoft.SharePoint.Administration.SPFarm.Create(SqlConnectionStringBuilder configurationDatabase, SqlConnectionStringBuilder administrationContentDatabase, IdentityType identityType, String farmUser, SecureString farmPassword, SecureString masterPassphrase)
   場所 Microsoft.SharePoint.PostSetupConfiguration.ConfigurationDatabaseTask.CreateOrConnectConfigDb()
   場所 Microsoft.SharePoint.PostSetupConfiguration.ConfigurationDatabaseTask.Run()
   場所 Microsoft.SharePoint.PostSetupConfiguration.TaskThread.ExecuteTask()

警告: アセンブリ バインドのログ記録がオフにされています。
アセンブリ バインドのエラー ログを有効にするには、レジストリ値 [HKLM\Software\Microsoft\Fusion!EnableLog] (DWORD) を 1 に設定してください。
注意: アセンブリ バインドのエラー ログに関連するパフォーマンス ペナルティがあります。
この機能をオフにするには、レジストリ値 [HKLM\Software\Microsoft\Fusion!EnableLog] を削除します。

数回インストールを試みましたが、毎回ここで引っかかりました。

確認していませんが、調べてみるとWindows Identity Foundatin(旧名:Geneva Framework)のバージョンが問題らしいです。


もし、beta版で同じエラーに出くわした人がいたら、評価版を試してみてください。

これからbeta版をインストールする人はいないかもしれませんが。。。

GuadalupeGuadalupe2012/09/20 10:34It's spokoy how clever some ppl are. Thanks!

qyarimcqyarimc2012/09/21 11:38f4ktJ3 , [url=http://hztlbcycwrqt.com/]hztlbcycwrqt[/url], [link=http://ruvwkqmhztlf.com/]ruvwkqmhztlf[/link], http://ooqonasjaszu.com/

yhochbklrloyhochbklrlo2012/09/23 15:28ZDGHXp , [url=http://fmbccryxuahu.com/]fmbccryxuahu[/url], [link=http://ligeljtalprs.com/]ligeljtalprs[/link], http://wefkjhfhkkuf.com/

2009-12-24

インストール時のLVMの操作

| 01:43

どうも、小松です。


CentOSインストールを試してみました。

簡単に終わらせるはずが、ハマってしまいました。


インストール時に、Volume Groupを2つ作成しようとしたのですが、なかなかうまくいきません。

私が、作業を行った環境は以下の通りです。

インストールvmware Server 2.0.0
OSCentOS 5.4
インストールモードテキストモード

なぜ、LVMを操作できなかったのかは、以下の2つの画像を見て頂けるとわかると思います。


テキストモード

f:id:coma2:20091210120036p:image


GUIモード

f:id:coma2:20091210120037p:image


そうです。LVMを操作できるのは、GUIモードのみなのです。

RedHatのサイトにもそう書いてありました。

なぜなんでしょう?

理由はまだ詳しく調べてないのでわかりませんが、とりあえずインストールするときはこの点に気をつけたいと思います。

TathyanaTathyana2012/02/18 08:33I found just what I was needed, and it was entretianing!

iwxxvxiwxxvx2012/02/19 17:287JVFfV <a href="http://lyifdkzwydjy.com/">lyifdkzwydjy</a>

pfqkppirmzpfqkppirmz2012/02/24 03:38gRbTzG <a href="http://dfgiuouzgekx.com/">dfgiuouzgekx</a>

2009-12-02

複数のプロパティを持ったAttribute

| 18:44

どうも、小松です。


以前のエントリで、プロパティが一つのカスタムAttributeを作成してみました。

今回は、複数のプロパティを持ったカスタムAttributeを作成してみます。


0. はじめに

開発環境は、以下のとおりです。

OSWindows 7 Enterprise
開発ツールVisual Studio 2008

1. Attributeの作成。

 1-1. プロジェクトを作成します。(名前は、「TestAttribute2」にしました。)

 1-2. Attributeを保存するフォルダ「Attributes」を作成します。

 1-3. Attributeを作成します。

  今回は、複数のプロパティを持ったMyAttributeAttributeを作成します。

  (Attributeを使用するとき、最後のAttributeを除いた名前で指定するため、こんな名前にしてしまいました。)

using System;

namespace TestAttribute2.Attributes
{
    public class MyAttributeAttribute : Attribute
    {
        private string _Attr1;
        private string _Attr2;
        private string _Attr3;

        public MyAttributeAttribute(string value)
        {
            _Attr1 = value;
        }

        public string Attr1
        {
            get { return _Attr1; }
            set { _Attr1 = value; }
        }

        public string Attr2
        {
            get { return _Attr2; }
            set { _Attr2 = value; }
        }

        public string Attr3
        {
            get { return _Attr3; }
            set { _Attr3 = value; }
        }

    }
}

2. Attributeを使用する。

 2-1. Personクラスを作成し、そこでMyAttributeAttributeを使用してみます。

 2-2. Personクラスを保存する「Entities」フォルダを作成します。

 2-3. Personクラスを作成し、Attributeのプロパティに値を入力します。

  コンストラクタ引数となる値は、そのまま値を指定します。

  その他のプロパティに値を入力するには、「プロパティ名 = 値」という形式で指定します。

using TestAttribute2.Attributes;

namespace TestAttribute2.Entities
{
    public class Person
    {
        [MyAttribute("id1", Attr2 = "id2", Attr3 = "id3")]
        public int id { get; set; }
    }
}

3. Attributeで設定した値を取得する。

 3-1. 確認のため、2で設定した値を取得したいと思います。

  MainPage.xamlのLayoutRootがロードされたときにPersonクラスのインスタンスを作成し、

  ボタンを用意し、ボタンをクリックしたら、PersonのAttributeの値を表示します。

 3-2. MainPage.xamlです。

  ボタンを一つ用意し、あとはイベントハンドラを指定します。

<UserControl x:Class="TestAttribute2.MainPage"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation" 
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006" 
    mc:Ignorable="d"
    d:DesignWidth="640" d:DesignHeight="480">
    <Grid x:Name="LayoutRoot"
          Background="White"
          Loaded="LayoutRoot_Loaded">
        <Button x:Name="myButton"
                Width="100" Height="30"
                Content="get attributes"
                Click="myButton_Click"/>
    </Grid>
</UserControl>

 3-3. MainPage.xaml.csです。

using System;
using System.Reflection; // for PropertyInfo
using System.Windows;
using System.Windows.Controls;
using TestAttribute2.Attributes;
using TestAttribute2.Entities;

namespace TestAttribute2
{
    public partial class MainPage : UserControl
    {
        private Person person;

        public MainPage()
        {
            InitializeComponent();
        }

          private void LayoutRoot_Loaded(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            // Personをインスタンス化し、初期値を入力します。
            person = new Person() { id = 1 };
        }

        private void myButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            string str = "";

            // personの型を取得します。
            Type type = person.GetType();

            foreach (PropertyInfo pInfo in type.GetProperties())
            {
                // pInfoからMyAttributeAttribute型のAttributeを取得します。
                MyAttributeAttribute attribute
                    = (MyAttributeAttribute)Attribute.GetCustomAttribute(pInfo, typeof(MyAttributeAttribute));

                // MyAttributeAttributeのプロパティの値を取得します。
                string attr1 = attribute.Attr1;
                string attr2 = attribute.Attr2;
                string attr3 = attribute.Attr3;

                // strにプロパティ名、値、MyAttributeAttributeのプロパティ値を追加します。
                str += pInfo.Name + ":\n"
                    + "  value: " + pInfo.GetValue(person, null) + "\n"
                    + "  attr1: " + attr1 + "\n"
                    + "  attr2: " + attr2 + "\n"
                    + "  attr3: " + attr3 + "\n";
            }

            // strをMessageBoxで表示します。
            MessageBox.Show(str);
        }
    }
}

4. 実行結果。

 f:id:coma2:20091202184003p:image

 正しく表示されました。

 コンストラクタ引数を複数にすることもできそうですね。

JenniferJennifer2012/02/18 04:08Felt so hopeless lokoing for answers to my questions...until now.

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